ごあいさつ・代表あいさつ 弊社は昭和57年(1982年)創業。コンビニ、ガソリンスタンド、倉庫、アパート、老人ホームといった様々な新築物の基礎造りに携わってまいりました。一番大切にしてきたのは、「信頼ある仕事」をお客様に提供することです。コツコツ積み上げてきた「実績」が、当社の自慢といえるかもしれません。今後もお客様に信頼をお届け出来るように精進してまいりますのでよろしくお願いいたします。 会社継承の経緯・ストーリー 「いつかなくなる会社」だと思っていた… 幼いころの記憶にあるのは、「いつ会社が潰れるかわからない」という不安な言葉でした。その言葉を背負って育った私は、家業とは別の道を選びました。家族で共倒れにならないよう、異業種である菓子製造業へ就職。それが私なりの家族の守り方でした。 出産、育児を経て、パートとして家業を手伝い始めたのは15年ほど前です。当初は継ぐつもりもなく、鉄骨の知識もありませんでした。 なかなか覚悟が決まらず、やっていけるのか不安だらけだった 私たち経営陣には、長年現場を支えてきた職人のような鉄骨の知識はありません。だからこそプロフェッショナルである従業員たちを誰よりも尊敬し、頼りにしています。 その思いが従業員にも伝わり、不安にさせてしまっていたと思います。コミュニケーションすらとることもありませんでした。数年前、一つの違和感に直面します。「人は入ってくるのに、なぜか定着しない」その原因は、働く人たちの問題ではなく、会社側の環境にあるのではないか。今の時代に合った「誰もが安心して働ける場所」に作り変えなければならないと思い始めました。まずは従業員とコミュニケーションをとることで、いろいろな意見を聞くことができました。 制度を見直し、対話を重ね、徹底して「働きやすさ」を追求した結果、今では胸を張って「ホワイト企業」といえる職場へと変わりました。 私たちの役割は、素晴らしい技術を持つ従業員たちが、その力を最大限に発揮できる舞台を整え続けること 家族のような絆と、時代に合わせた柔軟な視点で、お客様に信頼される製品を造り続けてまいります。 両親が築き上げた会社を、次世代に誇れる「強く、優しい」会社にします。誰もが安心して技術を磨き、誇りを持って働ける環境を追求し続けることで、お客様へさらなる安心と高品質をお届けします。 建物の骨組みという、命を守る要を担う責任 目に見えない部分にこそ誠実さを貫き、強固な建物づくりを通じて地域の安全に貢献します。職場環境の改善を止めることなく、若い世代が憧れる製造業の形を体現します。地元の雇用を守り、技術を次世代へ継承していくことが、私たちの地域への恩返しです。 PHILOSOPHY 企業理念 誠実な一歩が、関わるすべての人の幸せを築く三方よしの誠実。つくる喜び、つなぐ幸せ守る誠実、挑む誠実。その先にある、みんなの笑顔のために